バロックミュージックコンサート

    おやつのワカモレ
    おやつのワカモレ

 

 

さて、その後の毎日は、ギャラリーに行き、お客様とお話したり、素敵なオーナーIssacとおしゃべりしたり、ランチのタコスを食べに行ったり、お散歩したり・・・、の毎日です。

1800年中頃に作られたピアノフォルテ
1800年中頃に作られたピアノフォルテ

でも、夜になると、毎晩コンサート。

勿論、バロックミュージック。

http://michaeltsalka.com/

水曜日の夜には、ピアニストMichael Tsalkaのコンサートでした。

個人のお宅でのサロンコンサートです。100人以上のお客様がいらしていたといらしていたと思います。

大きなお屋敷でした。

 

1900年後半にリメイクされたクラビーノ
1900年後半にリメイクされたクラビーノ
同じくリメイクのチェンバロ
同じくリメイクのチェンバロ

 

写真の3台の鍵盤楽器を使ってのコンサートでした。きっと、当時のサロンコンサートは、こんな感じだったのではなかったのでは?


バロック楽器は音が小く、みな、息をのんで静かに集中して聴いている感じ。

楽器の違いによっての曲の印象もとても違って、興味深いコンサートでした。

 

木曜日は場所をCentro Cultural Sant Maria del Obrajeに移し、女性だけのバロックオーケストラグループ、SIREN BAROQUE のコンサートでした。

 

前々日にウェルカムディナーを振る舞わせていただいたメンバーです。

ヴォーカル2人の声がとても綺麗で、教会の音響と相まって、とても美しい響きを醸していました。

演奏終了後、ディレクターと共に
演奏終了後、ディレクターと共に

もちろん演奏も素晴らしく、コンサートの構成も効果的なので、楽しいコンサートでした。すっかりファンになってしまいました。

演奏終了後、バロックバイオリンを弾かせてもらいました。

プロの前で、恥ずかしながら・・・。

まだ、日本に来たことがないそうですが、可愛いし、きっと日本で人気になると思います。

http://sirenbaroque.com/

そして、本日金曜日はBach Society Houston Choir の演奏会でした。オーエストラはCamerata Ventapane Houston Ensemble。

こちらは、昨晩の演奏と全く違った、重厚な響きで、シュッツやバッハ、ヴィバルティなどのプログラムでした。

カンタータやマニフィカートなど、ハーモニーが厚く、古楽器のアンサンブルともよくマッチしていて、教会音楽の美しさを聴かせてくれました。

 

明日はいよいよフェスティバルの最終日。Camerata Ventapane & Houston Ensanble のコンサートです。

ソリストに豪華メンバーが迎えられて、クロージングのプログラムとして華やかな演奏会になりそうです。

・・・・・・そして、チャリティーオークションなどもあり、私たちの浮世絵も出品することになっています。

楽しみなような、終わってしまうのが寂しいような・・・。また、ご報告します。